受講概要
プログラム
1.品質管理の実践
①QC的ものの見方・考え方
②品質経営の要素:小集団活動
③品質経営の要素:人材育成
④品質経営の要素:品質マネジメントシステム
2.品質管理の手法
①データの取り方・まとめ方
②統計的方法の基礎
③管理図
④工程能力指数
⑤相関分析
Q&A
受講形式
会場・WEB
オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。
受講対象
製造ラインのスタッフ、検品・検査に従事されている方
設備保全・保守に従事されている方
生産技術部門の方
品質保証部門の方 など
予備知識
QCサークルの手法を知っている方であれば理解が進みます。
習得知識
1)データの取り方
2)データのまとめ方
3)統計的手法の基礎(工程能力指数、相関分析も含む)
講師の言葉
品質管理は工場のみならず、製品・サービスに関わる業種においても品質管理の知識だけでなく、品質管理の考え方や手法、データ解析力etcの幅広い知識が必要になります。生産技術や現場のスタッフのみならず、検品・検査の仕事、設備保全・保守の仕事に従事されている方々含め、製品・サービスの品質に関わる全てで必要になります。
本セミナーでは、特に 品質マネジメントシステム(QMS)及びデータの取り方、纏め方と統計的方法の基礎について理解して頂きます。これらは ISO9001の取得やQCサークル活動を通じて効果の確認etcをする上で 重要な項目です。
実際の業務では欠かせない項目をピックアップし、有効活用又練習問題を繰り返す解くことで、QC検定3級の合格に繋げます。