デザインレビュー(DR)仕組改善ポイント

【WEB受講(Zoomセミナー)*Live配信のみ(録画視聴はありません)

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セミナー申し込み
開催日 2026年3月4日(水)
開催時間 13:00 〜 16:00
会場 ※本セミナーは、WEB受講のみとなります。
受講料

1名:38,500円
同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合
1名:33,000円
※消費税率10%込
テキスト PDF資料

講師紹介

株式会社ワールドテック 代表取締役社長 寺倉 修 先生 ・ コンサルタント 二村 直良 先生

元 デンソー

略歴

寺倉 修 先生

1978年デンソー(当時、日本電装)入社。車載用センサー及びアクチュエータの開発・設計業務に従事。

日本初のオートワイパー用レインセインサーを開発し、レクサスへの搭載を実現。他、

20種類以上の自動車部品を開発・設計した。2005年ワールドテックを設立。

製造業への開発・設計・生産などの技術を支援。東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究

センター(MMRC)コンソーシアムで「モノづくりを支えるもう一つの力「設計力」」や「「設計力」を支える

デザインレビュー」と題し講演。企業活力研究会“平成22年度ものづくり競争力研究会”委員。

2018年の経済産業省「ものづくり白書」に「設計段階での品質管理の重要性」を提言し、掲載された。

その他、品質に関する講演など多数。 

著作

・「設計力」こそが品質を決める(日刊工業新聞社)

・「設計力」を支えるデザインレビューの実際(日刊工業新聞社)

 ・「設計力」こそがダントツ製品を生み出す(日刊工業新聞社)

・開発設計の教科書(日経BP社)

・日経BP社の日経XTECH(クロステック)で、コラム‘課長のための設計塾‘連載中 

 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02145/090800013/

所属学会

計測自動制御学会、自動車技術会

 

二村 直良 先生

1981年:日本電装㈱入社(現㈱デンソー)

        車載用冷暖房製品の品質保証業務(市場クレーム)に従事 

1992年:北米(ミシガン州)のカーA/C生産拠点に出向し、

         CKD部品の現地調達活動を推進

1997年:帰国後、カーA/C用コンプレッサの初期流動業務のマネジメントを担当

2002年:ドイツに出向し、欧州新A/C工場立ち上げ活動に従事

2004年:チェコの欧州新A/C工場に移動し、品質保証責任者として活動

2006年:帰国後は、冷暖房製品、給湯器等の品質保証マネジメントを担当

2017年:㈱デンソーエアクール転籍  品質保証担当 常務取締役

2021年:㈱ワールドテック入社

受講概要

プログラム

第一部(寺倉講師)

①デザインレビューは総智総力を注ぐ気づきの場

 

②設計プロセスとデザインレビューの実施タイミング

 

③デザインレビューで議論する項目と内容

 

 

Q&A

 

 

 

 

第二部(二村講師)

①品質とはー品質の重要性―

 

②DRの役割と問題点の事例

 

③DRの進め方の基本

 

④節目管理の考え方

 

⑤過去トラの反映について

 

⑥生成AI活用の可能性

 

⑦DRの風土

 

Q&A

受講形式

WEB受講のみ

※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。

オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。

受講対象

製造業で製品開発業務に携わる設計や品質保証部門の技術者の方で、以下のような方々

・課長以上マネジメント層の方

・製品開発設計や品質保証業務の実務経験が5年程度以上で、自社のDRの仕組みに問題意識があり、DRの仕組み改善をしたいという意欲がある方

予備知識

特に必要ございません。

習得知識

1)「DRの形骸化」を防ぎつつ新製品を出すためのDR仕組みについて知ることができる。

2)「DRの仕組み診断表」による受講者様職場の自己診断結果及び課題認識に対し、

   ワールドテックから分析結果と「今後のDR仕組み改善」に対する取組みの提案を受けられる

3)自職場のDRのありようを見直すきっかけ作りの機会となる。

講師の言葉

 仕事柄多くの製造業の方に聞きました。「デザインレビュー(DR)はやって良かったですか」と。しかし、多くの方は首を傾けます。DRは、「競合メーカーに優位」に立つ、「お客様の信頼を得る」などを議論する、ものづくりのプロセスの中で最も重要とも言えるマネージメントです。

 こうです。この課題はすっきりしない、全てをつぶしたつもりだが抜けている課題がないだろうかなどへの「気づきの場」です。そのため全員の「総知・総力を注ぐ場」でなければならないのです。ところが、DRに出席したメンバーの中で最上位職制の社員が一方的に発言し、担当者が冷や汗をかきながら平謝り。そして、他の参加者は押し黙ったまま、早く終わらないかと傍観していることが多いのです。まさに、やったという実績作づくりが目的となった、DRの形骸化です。

 このセミナーは、「DRの形骸化」を防ぎつつ新製品を出すためのDRの不易と流行です。受講者様が、自職場のDRのありようを見直すきっかけとなること狙いとしてます。

特典

「DRの仕組み診断表」による受講者様職場の自己診断結果及び課題認識に対し、セミナー終了後に30分程度の面談(対面/WEB選択可)を提供いたします。

その面談では、分析結果と「今後のDR仕組み改善」に対する取組みのご提案をさせていただきます。

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