受講概要
プログラム
第一部(寺倉講師)
①デザインレビューは総智総力を注ぐ気づきの場
②設計プロセスとデザインレビューの実施タイミング
③デザインレビューで議論する項目と内容
Q&A
第二部(二村講師)
①品質とはー品質の重要性―
②DRの役割と問題点の事例
③DRの進め方の基本
④節目管理の考え方
⑤過去トラの反映について
⑥生成AI活用の可能性
⑦DRの風土
Q&A
受講形式
WEB受講のみ
※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。
オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。
受講対象
製造業で製品開発業務に携わる設計や品質保証部門の技術者の方で、以下のような方々
・課長以上マネジメント層の方
・製品開発設計や品質保証業務の実務経験が5年程度以上で、自社のDRの仕組みに問題意識があり、DRの仕組み改善をしたいという意欲がある方
予備知識
特に必要ございません。
習得知識
1)「DRの形骸化」を防ぎつつ新製品を出すためのDR仕組みについて知ることができる。
2)「DRの仕組み診断表」による受講者様職場の自己診断結果及び課題認識に対し、
ワールドテックから分析結果と「今後のDR仕組み改善」に対する取組みの提案を受けられる。
3)自職場のDRのありようを見直すきっかけ作りの機会となる。
講師の言葉
仕事柄多くの製造業の方に聞きました。「デザインレビュー(DR)はやって良かったですか」と。しかし、多くの方は首を傾けます。DRは、「競合メーカーに優位」に立つ、「お客様の信頼を得る」などを議論する、ものづくりのプロセスの中で最も重要とも言えるマネージメントです。
こうです。この課題はすっきりしない、全てをつぶしたつもりだが抜けている課題がないだろうかなどへの「気づきの場」です。そのため全員の「総知・総力を注ぐ場」でなければならないのです。ところが、DRに出席したメンバーの中で最上位職制の社員が一方的に発言し、担当者が冷や汗をかきながら平謝り。そして、他の参加者は押し黙ったまま、早く終わらないかと傍観していることが多いのです。まさに、やったという実績作づくりが目的となった、DRの形骸化です。
このセミナーは、「DRの形骸化」を防ぎつつ新製品を出すためのDRの不易と流行です。受講者様が、自職場のDRのありようを見直すきっかけとなること狙いとしてます。
特典
「DRの仕組み診断表」による受講者様職場の自己診断結果及び課題認識に対し、セミナー終了後に30分程度の面談(対面/WEB選択可)を提供いたします。
その面談では、分析結果と「今後のDR仕組み改善」に対する取組みのご提案をさせていただきます。