オープンセミナー WEB受講 エレクトロニクスピックアップ機械

 アナログ回路設計基礎実践
~トランジスタ・オペアンプの基本から回路設計、ノイズ対策まで~

【WEB受講(Zoomセミナー)ライブ配信+アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

LTspice演習で学ぶ

ダイオード、トランジスタ、MOSFET、オペアンプの基本から、増幅回路、電源・電流制限・温度測定回路の設計までを体系的に解説します。さらにLTspiceを実際に使った演習で、“回路を組む→動作を確認する→改善する”設計プロセスを体得します。現場では、避けて通れないノイズの発生メカニズム、測定、部品選定、フィルタ、具体的な対策まで学び、明日からの設計業務に活かせる「実践的なアナログ回路設計力」を身につけます。

セミナー申し込み
開催日 2026年11月20日(金)
開催時間 10:00 〜 16:00
会場 ※本セミナーは、WEB受講のみとなります。
受講料 1名:49,500円
同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合
1名:44,000円


※消費税率10%込 ※ 別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。

テキスト 製本資料

講師紹介

デルタテックラボラトリ株式会社 代表取締役 髙瀨 弘嗣 先生

略歴

1989年~2003年 富士通ヴィエルエスアイ株式会社(現株式会社ソシオネクスト)
2004年~2012年 ソニーイーエムシーエス株式会社(現ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社)
2012年~2020年 渦潮電機株式会社(現BEMAC株式会社)
2020年~ デルタテックラボラトリ
2024年~ デルタテックラボラトリ株式会社(法人化)

著作
「電磁波吸収・シールド材料の開発と電磁ノイズの対策」 (技術情報協会)
「電池の回収・リユース・リサイクルの動向 およびそのための評価・診断・認証」 (シーエムシーリサーチ)
「車載用リチウムイオン電池の開発と市場2024」 (シーエムシー出版)など

セミナー
「トランジスタとオペアンプから始めるアナログ回路設計」 (日本アイアール)
「アナログ回路設計の基礎とノイズ対策およびアナログフロントエンドの設計ポイント」 (日本テクノセンター)
「電子部品の基礎と回路設計のポイント」 (情報機構)
「バッテリマネジメントシステムの基礎とバッテリパックの設計手法」 (R&D支援センター)など

受講概要

1. 電子部品の基礎

(1)ダイオード
(2)トランジスタ
(3)MOSFET
(4)オペアンプ

2. トランジスタの増幅回路

(1)増幅回路の基本
(2)交流増幅回路
(3)電力増幅回路

3.アナログ回路の設計(演習付き)

(1)LTspiceの使用方法
(2)シリーズレギュレータ回路
(3)電流制限回路
(4)温度測定回路

4. ノイズ対策の基礎知識とポイント

(1)ノイズの種類
(2)ノイズの測定方法と
   対策方法
(3)ノイズ対策部品と
   効果的な使用方法
(4)オペアンプの
   ノイズ発生要因と対策
(5)フィルタ回路の
   種類と必要性
(6)デジタル回路のノイズ発生
   メカニズムと対策方法

5.まとめ

・質疑応答

受講形式

WEB受講のみ

 ※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。

オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。

受講対象

・ アナログ回路の設計経験が少ない技術者
・ 電子回路設計の基礎を復習したい技術者
・ 電子回路基板のノイズ対策を習得したい技術者

予備知識

工業高卒から大学初年度程度の電子回路知識があれば理解が進みます。

習得知識

1)アナログ回路の設計手法を基礎から習得することができる
2)アナログ回路の設計ポイントや注意点を自らの設計業務に応用することができる
3)ノイズの発生メカニズムとその対策方法を理解できるようになる など

講師の言葉

 本セミナーでは、アナログ回路設計に必要な基礎知識から実践的な設計手法までを体系的に学びます。最初にダイオード、トランジスタ、MOSFET、オペアンプといった代表的な電子部品の動作原理と使用方法を丁寧に解説し、それらを活用した基本的な増幅回路について理解を深めます。

 次に、シリーズレギュレータや電流制限回路、温度測定回路といった具体的なアナログ回路の設計を、LTspiceを用いた演習を通じて体験的に学習します。なお、演習ではLTspiceの基本的な操作方法から回路シミュレーションの活用テクニックまで分かりやすく解説しますので、シミュレータに初めて触れる方でも安心してご参加いただけます。

 さらに、実践で必須となるノイズ対策についても詳しく取り上げ、ノイズの種類や測定方法、対策部品の選定方法に加え、デジタル回路におけるノイズ発生のメカニズムも解説します。回路設計とノイズ対策をセットで学ぶことで、より実践的なアナログ設計力を身につけることができます。
そのため、電子回路設計の経験が少ない方でもアナログ回路の設計手法を習得することができ、ご自身の設計業務にすぐに活用できる実用的な講座のため、大変お勧めです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次