わるプレゼン資料作成図解実践テクニック

【WEB受講(Zoomセミナー)ライブ配信+アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

AI時代に必要な技術者・研究者のための

技術・研究内容を「正しく説明する」だけでなく、相手に「伝わり、納得され、動いてもらえる」プレゼン資料へ。内容の組み立て方から、見やすいレイアウト・色・フォントの使い方、長文の図解化、他社比較の仕方まで、説得性のあるプレゼン資料作成について演習を交えながら解説します。

AI時代に求められる、技術者・研究者自身の思考と熱意を伝える資料作成力を身につけます。

セミナー申し込み
開催日 2026年10月26日(月)
開催時間 13:00 〜 17:00
会場 ※本セミナーは、WEB受講のみとなります。
受講料 1名:44,000円
同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合
1名:38,500円


※消費税率10%込
テキスト PDF資料

講師紹介

東京農工大学大学院工学府産業技術専攻 名誉教授 北原 義典 先生

工学博士 

略歴

1979年 広島大学総合科学部情報行動科学コース卒業
1981年 同大学大学院修士課程修了
1981年 (株)日立製作所入社 中央研究所配属
1986年 (株)ATR視聴覚機構研究所
1993年 (株)日立製作所 研究開発推進本部
1994年 (株)日立製作所 中央研究所
1996年 東京大学大学院工学系研究科にて博士号取得
2014年 東京農工大学大学院工学府産業技術専攻教授
2021年 東京農工大学名誉教授

著作 
「謎解き・人間行動の不思議」 講談社 ブルーバックスシリーズ
「なぜ、口べたなあの人が、相手の心を動かすのか?」 講談社
「イラストで学ぶヒューマンインタフェース」 講談社
「はじめての技術者倫理」 講談社
「イラストで学ぶ認知科学」 講談社

受講概要

1.伝わるプレゼン資料とは

・AIに作らせた
 プレゼン資料の問題点
・プレゼンは単なる説明ではない
・プレゼン資料の重要3要素
・論理性とは何か
・プレゼンを対話ととらえる
・相手に合わせたプレゼンと資料

2.伝わるプレゼン資料の     組み立て方

・プレゼン資料の構成は
 目的別にこう変える
・技術・研究開発報告
 プレゼン資料の定石
・技術・研究開発報告
 プレゼン資料組み立ての例
・製品紹介
 プレゼン資料組み立ての例

3.プレゼン資料作成の基本

・人間の視覚特性を考
 慮したレイアウトの基本
・プレゼン資料の
 枚数はこう決める
・基本書式はこう決める
・各ページの
 タイトルはこのように
・色使いにも原則がある
・背景の選び方
・フォントとサイズは
 こうすれば視認性が上がる
・ゲシュタルトを活用する
・強調効果

4.わかる図解実践テクニック

・図解の肝
・長文はこのように変換する
・関係図を効果的に使う
・表とグラフはこう使い分ける
・グラフの選び方
・わかってもらえる
 グラフの作り方
・グラフにおける
 補足図形の重要性
・凡例はこう書くとわかりにくい
・説得力のある表の作り方
・他社比較表のポイント
・イラストを効果的に使う
・アニメーションの
 効果的活用法と注意

5.まとめ

・質疑応答

受講形式

WEB受講のみ

 ※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。

オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。

受講対象

業種:機械、電機、ソフトウェア、自動車、化学、医薬、食品、建設等、製造業

部門:技術・研究・設計・製造・企画・品質管理・安全管理・知財

予備知識

特に必要ありません。

習得知識

1)プレゼン資料の重要3要素
2)論理的な説明方法
3)目的別プレゼン資料構成方法
4)効果的レイアウトの基本
5)効果的色使いの基本
6)視認性向上手法
7)各種図解技法
8)効果的表・グラフ作成技法
9)説得性の高い他社比較手法
10)イラスト・アニメーション活用法 など

講師の言葉

 技術・研究開発においては、テーマ提案やプロジェクト提案、進捗報告、技術説明など社内向けプレゼンテーション、また、製品紹介など顧客向けプレゼンテーション場面が数多くあり、そのためのプレゼン資料の作成技術は、技術者・研究者にとって必須のスキルです。
 私は、33年にわたり企業の研究開発に携わった経過の中で、プレゼンの機会を多数経験し、そのたびにわかりやすく説得性のあるプレゼン資料作成の工夫を重ね、そのノウハウを体得してきました。そして、今回、これらノウハウを一つのセミナー講座としてまとめました。
 昨今、AIに依頼すれば、それなりにきれいにまとまったプレゼン資料ができあがる時代になりました。ところで、このようなことをご存じでしょうか?幹部や上司があなたにプレゼンをさせるとき、彼らは、内容ももちろんですが、プレゼンであなたの”人となり”も見ているという側面もあります。プレゼン内容と人となりを総合的に見て、あなた自身の能力ややる気を判断・評価をしているのです。そのため、プレゼン資料作成を全面的にAIに任せることには業務上の限界があります。プレゼン資料は、単に情報をきれいに並べればいいというわけではありません。発表者の思いや熱意が伝わる必要があります。
 本講座では、その人となりがにじみ出るプレゼンの重要性を説きつつ、内容の組み立て方、レイアウトの仕方、フォントの選び方、色の使い方、グラフ・表の作り方、他社比較の仕方などについて、演習も交えながら解説致します。これらのプレゼン資料作成スキルは、実際の業務場面で必ずお役に立ちます。プレゼンの機会が多い技術者・研究者の皆様に是非ともご参加頂きますようご案内申し上げます。

受講者の声

図解やグラフの使い方が具体的で、明日からの実務(技術報告や提案資料にも)すぐ活用できそうです。ありがとうございました。

技術者目線で資料の組み立て方を学べ、伝わりにくかった説明を改善するポイントが理解できました。

レイアウトや色、フォントの基本が整理でき、自己流だったプレゼン資料を見直す良い機会になりました。

実務的でよかったです。相手を納得させる資料の考え方や技術者としての伝え方が身につきました。

双方向のコミュニケーションをとりながら進められるので、自分事として理解が進みました。

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