受講概要
プログラム
1.「わくわく」感を生む人間力醸成の構図
2.新たな自己の発見
3. 心理学的アサーションとコミュニケーション力の向上
3.1 アサーティブ・コミュニケーション
3.2 「アサーション」具体的な会話
4. 自己実現の基盤EQ(心の知能指数)を学ぶ
4.1 人間の真の能力はEQによるところが多い
4.2 EQ発揮の要素①「感情の識別(納得できる決断)」
4.3 EQ発揮の要素②「感情の制御(自分を励ます)」
4.4 EQ発揮の要素③「感情の理解(共感能力)」
5. 不安事項の払拭
6. モチベーション向上のための発想法
6.1 「やる気」を引き出す勘所
6.2 「やりがい」を生み出す簡単な発想法
(1) 「やりがい」を生み出す発想法とコツ
(2) 賢人に聞く「成功のコツ」
6.3 難関な場面でUターンしない発想法
(1)難関な場面で背中を押してくれる不思議な言葉
(2)苦労を乗り越える気楽な発想法
6.4 挫折の壁を突破するブレークスルー的発想法
(1)ルーチンワークからの脱却~楽しく知恵を出す
(2)挫折からの復活~EQ的な発想法
7.皆さんへのエール(質疑・応答)
(注1) アサーション&アサーティブ:心理学的なコミュニケーションパターンの一つ
(注2)EQ(Emotional Intelligence Quotient ):心の知能指数(多くの心理学者が賛同)
(注3)CMM&CMMI :世界的に著名な改善のモデル
*Capability Maturity Model and CMM&CMMI are registered in the U.S. Patent and Trademark Office.
受講形式
WEB受講のみ
※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。
オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。
受講対象
担当者、教育責任者、組織改革推進者(開発・設計・製造&研究・企画部門・人事&教育&サービス部門・品質保証・保全・運用・運転部門、事務・サービス部門)等、多分野の方々(業種を問いません)。
予備知識
特に必要ありません。
習得知識
1)モチベーション向上のための発想法
2)アサーティブ・コミュニケーション
3)EQ(心の知能指数)
4)脳のスイートスポット(最大調和状態)
5)人間力醸成のコツ
6)『やりがい』を生み出す成功のコツ
7)難関な場面でUターンしない発想法
8)挫折の壁を突破するブレークスルー的発想法 等
講師の言葉
~管理職の皆様へ~
管理職の皆様は部下の「やる気」を引き出すべく、モチベーションを高めるための指導や、職場環境や仕組みの改善に取り組まれてきたと思います。
しかし、モチベーションの根源は個々人の中にあるのであり、特に問題は抱えていないが、「モヤモヤした思いが払拭できない」「このままで自己成長できるのかと焦りを感じている」真面目な部下がかなり多くいるのが現実だと思われます。そのような状況を放置しておくと「不安が増殖し」「やる気が低下し」脳機能がスイートスポット(最大調和状態)から外れてしまい職場の生産性や品質の劣化等を招き、お客様への継続的な価値の提供に支障がでてしまいます。「やる気」は発想法や価値観によって自分自身で高めることができるのです。
「指導には限界がある」と悩む前に是非、本セミナーの受講をご推奨ください。
~会社生活は「思うようにならない」と感じている一般社員の皆様へ~
◆希望する部署に配属されなかった若手社員:
先輩は優しいが「仕事の属人化、部分最適化が進んでいて、強く指導されることも無い」。
「このままではスキルアップもできず、自己成長できないのでは?」との思いが払拭できずにモヤモヤしている。
◆中間採用で自分より若い上司の配下になったベテラン社員:
技術力には自信があるが、若い上司との過ごし方やコミュニケーションの採り方が難しい。
「もっと強いやりがいに繋がる仕事をしたい」と思っている。
◆長年働いているが特に問題を抱えていない中堅社員:
「サラリーマンとはそういうものだ」「生活の為に仕方なく働いているのだ」と達観してルーチン
ワークを繰り返している。だが「このままでいいのだろうか?」と不安になる時がある。
これらの社員のモチベーションのあり方を放置してしまうと、不安が増殖し続け、仕事に対する熱意および意欲を奪ってしまうことになります。モチベーションの根幹となる「やりがい」は本来、「内発的動機付け」として皆様自身に備わっている能力ですが、心理学的な考え方や発想法などにより刺激を与え「気づき」として引き出してあげる必要があります。
「やりがい」や「わくわく感」は会社が提供してくれるものではなく、「自らが気づきとして生み出すもの」なのです。「会社人生をよりよくする知恵」は自分自身にあるのです。
今回のセミナーでは一般社員(管理職以外)を対象に、精神論に依らない「誰にも頼らずに自らがモチベーション&コミュニケーション能力を向上させるコツ」言わば「セルフモチベーション向上&コミュニケ―ション向上法」を「人間力の醸成と発揮の構図」を基盤に各種の心理学的方法論(アサーション、EQ等)を用いて解説いたします。
今回のセミナー受講により、新たな環境に置かれた社員の皆様が元気に仕事に取組み、より有意義な会社人生を送る契機になることを願っております。
特典
無料コンサルを受ける権利3回付き
セミナー後、Zoom(TeamsやGoogle meetでも可)等による対面で、いつでも3回まで講師のコンサルを無料で受けることが出来ます。
受講者の声
下記の言葉が印象に残り、今後の行動に変革をもたらすと思います。「ほんの少し相手の立場に立つ」 「会社人生を送る知恵は自分自身にある」「不安は行動すると軽くなる、誰かに話す、書き出す、心地よい場面に自分で動かす」「気楽に実践する計画を策定して実践」「その仕事を通じてどのような価値を生み出すか」「経験に価値を見出す」「自分なりに考えた仕組み作りでやってみる(自律化のコツ)」
期待以上の内容で大変参考になりました。「人間の意志は思った通りのことを実現する」との特性をとらえて、「欠乏志向型」に陥ったら人間の本質である「成長志向型」にスイッチを戻すこと。実現のコツは「ほんの少し相手の立場に立つ」 こと、「価値観を認識し価値を一歩高める行動に出る」こと。また重要なテクニックの一つとして「品質の悪化」を防ぐために「不安を取り除け」(デミング)とあることなど参考になりました。
ユニークな切り口で大変興味深く拝聴しました。できることから、1歩…いや半歩でも行動を起こすことの大切さを改めて認識しました。行動に移してみたいと思います。
仕事だけでなく家庭にも活かせるような内容で勉強になりました。ありがとうございました。
「ほんの少し相手の立場に立つ」 「自分自身が最後の砦」など良い言葉を沢山いただけた。