人間力醸成基盤にしたモチベーション&コミュニケーション能力向上講座

~仕事への「やる気」は自分で高めることが出来る!仕事を楽しくワクワク実施できるコツを伝授~【簡単なミニ演習】&【無料コンサル3回権利付き】

【会場/WEB選択可】

WEB受講の場合のみ,ライブ配信+アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

 

 

精神論&根性論でモチベーションは湧かない!

セミナー申し込み
開催日 2026年5月15日(金)
開催時間 13:00 〜 17:00
会場

※本セミナーは、WEB受講のみとなります。

受講料 1名:44,000円
同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合
1名:38,500円
※消費税率10%込 ※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
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講師紹介

ヒューマン&クオリティ・ラボ  代表 関 弘充 先生

(元)富士通(株)人材開発部 シニア・レクチャラ&上級教育士(工学) 日本初の CMM®レベル5を達成,社長賞および品質賞を受賞 富士通退職後,「人間力」に関する活動に注力,3万人以上の方々への指導実施

略歴

成蹊大学工学部経営工学科を卒業し富士通(株)入社。

品質検査部門を経てシステム開発部門において通信・金融・官公庁等のシステム開発マネージメントに関わる(途上、未来工学研究所主任研究員)。

近年、品質問題を抱える本部組織の品質改善に従事し(主席部長、品質保証部長)、高品質に導くと共にSI分野で日本初の CMM®レベル5 (注)を達成、社長賞&最高品質賞を受賞。

定年後も続投し、同社人材開発部門において品質改善講座&「わくわく」元気塾を開講。 多くの品質改善プロフェッショナルを育成。

2011年、富士通を退職。 その後、「人間力醸成」を基盤にした各種セミナー・講演・企業研修等、3万人以上の方々への指導を行ってきております。

なお、日刊工業新聞社発行「工場管理」2018年2月号に講師執筆の「人間重視のヒューマンエラー防止法」特集記事が掲載されおります。

(注)CMM:世界的に著名な改善モデル Capability Maturity Model and CMM are registered in the U.S. Patent and Trademark Office.

受講概要

プログラム

1.「わくわく」感を生む人間力醸成の構図

 

2.新たな自己の発見

 

3. 心理学的アサーションとコミュニケーション力の向上

 3.1 アサーティブ・コミュニケーション

 3.2 「アサーション」具体的な会話

 

4. 自己実現の基盤EQ(心の知能指数)を学ぶ

 4.1 人間の真の能力はEQによるところが多い

 4.2 EQ発揮の要素①「感情の識別(納得できる決断)」

 4.3 EQ発揮の要素②「感情の制御(自分を励ます)」

 4.4 EQ発揮の要素③「感情の理解(共感能力)」

 

5. 不安事項の払拭

 

6. モチベーション向上のための発想法

 6.1 「やる気」を引き出す勘所

 6.2 「やりがい」を生み出す簡単な発想法

   (1) 「やりがい」を生み出す発想法とコツ

   (2) 賢人に聞く「成功のコツ」

 6.3 難関な場面でUターンしない発想法

   (1)難関な場面で背中を押してくれる不思議な言葉

   (2)苦労を乗り越える気楽な発想法

 6.4 挫折の壁を突破するブレークスルー的発想法

   (1)ルーチンワークからの脱却~楽しく知恵を出す

   (2)挫折からの復活~EQ的な発想法

 

7.皆さんへのエール(質疑・応答)

 

(注1) アサーション&アサーティブ:心理学的なコミュニケーションパターンの一つ

(注2)EQ(Emotional Intelligence Quotient ):心の知能指数(多くの心理学者が賛同)

(注3)CMM&CMMI :世界的に著名な改善のモデル

 *Capability Maturity Model and CMM&CMMI are registered in the U.S. Patent and Trademark Office.

受講形式

WEB受講のみ

※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。

オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。

受講対象

担当者、教育責任者、組織改革推進者(開発・設計・製造&研究・企画部門・人事&教育&サービス部門・品質保証・保全・運用・運転部門、事務・サービス部門)等、多分野の方々(業種を問いません)。

予備知識

特に必要ありません。

習得知識

1)モチベーション向上のための発想法

2)アサーティブ・コミュニケーション

3)EQ(心の知能指数)

4)脳のスイートスポット(最大調和状態)

5)人間力醸成のコツ

6)『やりがい』を生み出す成功のコツ

7)難関な場面でUターンしない発想法

8)挫折の壁を突破するブレークスルー的発想法 等

講師の言葉

~管理職の皆様へ~

 管理職の皆様は部下の「やる気」を引き出すべく、モチベーションを高めるための指導や、職場環境や仕組みの改善に取り組まれてきたと思います。

 しかし、モチベーションの根源は個々人の中にあるのであり、特に問題は抱えていないが、「モヤモヤした思いが払拭できない」「このままで自己成長できるのかと焦りを感じている」真面目な部下がかなり多くいるのが現実だと思われます。そのような状況を放置しておくと「不安が増殖し」「やる気が低下し」脳機能がスイートスポット(最大調和状態)から外れてしまい職場の生産性や品質の劣化等を招き、お客様への継続的な価値の提供に支障がでてしまいます。「やる気」は発想法や価値観によって自分自身で高めることができるのです。

 「指導には限界がある」と悩む前に是非、本セミナーの受講をご推奨ください。

~会社生活は「思うようにならない」と感じている一般社員の皆様へ~

希望する部署に配属されなかった若手社員

先輩は優しいが「仕事の属人化、部分最適化が進んでいて、強く指導されることも無い」。
「このままではスキルアップもできず、自己成長できないのでは?」との思いが払拭できずにモヤモヤしている。

中間採用で自分より若い上司の配下になったベテラン社員

 技術力には自信があるが、若い上司との過ごし方やコミュニケーションの採り方が難しい。
 「もっと強いやりがいに繋がる仕事をしたい」と思っている。

◆長年働いているが特に問題を抱えていない中堅社員:

 「サラリーマンとはそういうものだ」「生活の為に仕方なく働いているのだ」と達観してルーチン

 ワークを繰り返している。だが「このままでいいのだろうか?」と不安になる時がある。

 

 これらの社員のモチベーションのあり方を放置してしまうと、不安が増殖し続け、仕事に対する熱意および意欲を奪ってしまうことになります。モチベーションの根幹となる「やりがい」は本来、「内発的動機付け」として皆様自身に備わっている能力ですが、心理学的な考え方や発想法などにより刺激を与え「気づき」として引き出してあげる必要があります。

「やりがい」や「わくわく感」は会社が提供してくれるものではなく、「自らが気づきとして生み出すもの」なのです。「会社人生をよりよくする知恵」は自分自身にあるのです。

 今回のセミナーでは一般社員(管理職以外)を対象に、精神論に依らない「誰にも頼らずに自らがモチベーション&コミュニケーション能力を向上させるコツ」言わば「セルフモチベーション向上&コミュニケ―ション向上法」を「人間力の醸成と発揮の構図」を基盤に各種の心理学的方法論(アサーション、EQ等)を用いて解説いたします。

 今回のセミナー受講により、新たな環境に置かれた社員の皆様が元気に仕事に取組み、より有意義な会社人生を送る契機になることを願っております。

特典

無料コンサルを受ける権利3回付き

セミナー後、Zoom(TeamsやGoogle meetでも可)等による対面で、いつでも3回まで講師のコンサルを無料で受けることが出来ます。

受講者の声

下記の言葉が印象に残り、今後の行動に変革をもたらすと思います。「ほんの少し相手の立場に立つ」 「会社人生を送る知恵は自分自身にある」「不安は行動すると軽くなる、誰かに話す、書き出す、心地よい場面に自分で動かす」「気楽に実践する計画を策定して実践」「その仕事を通じてどのような価値を生み出すか」「経験に価値を見出す」「自分なりに考えた仕組み作りでやってみる(自律化のコツ)」

期待以上の内容で大変参考になりました。「人間の意志は思った通りのことを実現する」との特性をとらえて、「欠乏志向型」に陥ったら人間の本質である「成長志向型」にスイッチを戻すこと。実現のコツは「ほんの少し相手の立場に立つ」 こと、「価値観を認識し価値を一歩高める行動に出る」こと。また重要なテクニックの一つとして「品質の悪化」を防ぐために「不安を取り除け」(デミング)とあることなど参考になりました。

ユニークな切り口で大変興味深く拝聴しました。できることから、1歩…いや半歩でも行動を起こすことの大切さを改めて認識しました。行動に移してみたいと思います。

仕事だけでなく家庭にも活かせるような内容で勉強になりました。ありがとうございました。

「ほんの少し相手の立場に立つ」 「自分自身が最後の砦」など良い言葉を沢山いただけた。

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