受講概要
プログラム
前半(午前)
【時間管理とは】
時間管理とはそもそも何か、何をすることかから、なぜ時間管理が必要でどのような効果が得られるのかを解説します。
【時間管理の基本とポイント】
時間管理の考え方の基本から、実践のための方法、ツールはもちろん、陥りがちな落とし穴などについて解説します。
【計画の考え方】
時間管理において必要不可欠な計画の条件、立て方はもちろん、如何にして計画通りに進めていくかについて解説します。
【その他のポイント、コツ】
時間管理、公理化のための様々なノウハウ、コツについて解説します。
後半(午後)
【演習ワークショップ】
絵に描いた餅のような演習のためのテーマではなく、実際の実務で想定される内容をテーマとしてワークショップ形式の演習で、前半で解説された内容を使用しながらその使い方や時間管理の考え方や計画の立て方を実体験をもって修得します。
【まとめ・質疑】
受講形式
WEB受講のみ
※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。
※Live配信のみ録画視聴はありません。
オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。
受講対象
・気が付くと1日が終わっている人
・時間ばかり過ぎて、成果が出ない人
・無駄だと分かっていても効率化できない人
・効率的な計画が立てられない人
・時間管理の方法が分からない人
など
予備知識
特に必要ありません。
習得知識
1)時間密度を上げる方法
2)無駄を見つけて解消する方法
3)時間を生み出す方法
4)効率的な時間管理法
5)業務の効率化 など
講師の言葉
時間は万人誰しもに平等なものの一つであり、どんなに頑張っても1日は24時間であり時間そのものを生み出すことはできません。しかし、業務全ての難易度が上がり、かつ、量も増えていく中では、無駄をなくし、密度を濃くすることで時間効率を高めていくほか方法はありません。
一方で、身近な日常業務の中でも、実験に無駄な回り道が多い、結論が出ない無駄な会議が多いなど時間の浪費は挙げればキリがありません。そうやって時間が足りないと言いつつ、時間を浪費しているのです。しかし、このような状況であるにもかかわらず、時間管理、時間の効率的活用、計画策定については、体系的な教育や指導が行われていないのも現実です。
本講座では無駄をなくし、効率を上げることで時間密度を上げて、時間を生み出すための時間管理を修得するため、前半ではそれらの解説、後半では実務を想定した実務実践型演習で時間管理、計画策定を修得します。