オープンセミナー WEB受講 ピックアップ医薬

GxP領域データ(完全)電子化プロセスデータインテグリティ対応具体的ポイント

【WEB受講(Zoomセミナー)】※ライブ配信のみ録画視聴はありません。

効率的かつ効果的な

紙運用と電子化が混在するGxP現場で、データインテグリティ対応に不安を感じていませんか?

ALCOA原則・監査証跡・Part11対応など規制当局が求める本質を押さえながら、“どこまで電子化すべきか”を現場視点で具体的に解説します。FDA査察対応やGMP事例集を踏まえ、電子化後のデータ保管・管理、監査証跡レビュー、紙文書の電子化運用まで実務ベースで学べる特別セミナー!!

セミナー申し込み
開催日 2026年6月19日(金)
開催時間 10:00 〜 16:00
会場 ※本セミナーは、WEB受講のみとなります。
受講料 1名:49,500円
同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合
1名:44,000円   ※別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
※消費税率10%込 ※別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。

テキスト 製本資料

講師紹介

電子規制対応アドバイザー  MBA 蜂谷 達雄 先生

略歴

製薬会社CMC品質部門にて治験薬の規格及び試験方法・物化性の検討、分析研究および開発品の申請 資料作成等に従事。その後、品質保証部門にて治験薬の品質保証およびCMC関連薬事対応に従事。その間一貫して電子的規制(ER/ES・CSV)対応推進メンバーとして、主にCMC領域のCSV対応を主導。
電子的規制対応全社推進部門に移り、社内体制構築・手順制定等に従事するとともに、CMCおよび GMP領域での電子的規制対応、FDA査察時の電子的規制対応、業務プロセスの電子化対応等にも従事。
現在、最新規制動向を踏まえた現場目線での効率的かつ効果的な対応を検討しつつ、各種講演、書籍・雑誌執筆等を通じて業界への貢献を目指し活動中である。

【著作】
・共訳:GAMP 5 『コンピュータ化システムのGxP適合へのリスクベースアプローチ』第2版、2025年5月、ISPE国際本部
・共訳:GAMP RDIグッドプラクティスガイド『データインテグリティ - 重要なコンセプト』、2024年3月、ISPE国際本部。
・共訳:GAMPグッドプラクティスガイド『ITインフラストラクチャの管理とコンプライアンス(第2版)』、2021年6月、ISPE日本本部。
・共訳:GAMP グッドプラクティスガイド『GxPに適合した試験室コンピュータ化システムのリス  クベースアプローチ(第2版)』、2018年12月、ISPE日本本部。
・共訳:GAMP ガイド『記録とデータのインテグリティガイド』、2018年10月、ISPE日本本部。
・共訳:GAMP グッドプラクティスガイド『リスクベースアプローチによるGxPシステムのテスト (第2版)』、2017年9月、ISPE日本本部。
ほか、CSV、データインテグリティ関連の著書・論文等多数

【所属学会・役職】
ISPE国際本部メンバー
ISPE日本本部 GAMP COP(GAMP Japanフォーラム)サブリーダー

受講概要

プログラム

1.GxP領域における生データとしての紙データ及び電子データの運用管理

・生データとは

・オリジナル記録とは

・生データに対して期待されること

・生データとしての紙データ・電子データ

・紙および電子データの運用・管理

 

 

2.データの運用管理に対する規制当局の期待

・ER/ES対応、Part11対応

・データインテグリティ対応  

 基礎概念~対応の主要ポイント

 (ALCOA原則・監査証跡・オリジナル・データガバナンス、監査証跡レビューほか)

 

 

3.GxP領域における電子化、紙文書からの電子化及び保管・管理方法

・電子化の功罪 ・電子化の必要性

・効率的規制対応に向けての電子化の意義

・電子文書と電子化文書

・業務プロセスの電子化

・紙文書の電子化 ・電子化データ保管

・管理方法における注意点

 

 

4.データ保管・管理およびデータインテグリティに関する当局査察指摘事項

 

 

5.GxP領域におけるデータ保管・管理の疑問解決のためのヒント

 

 

6.「GMP事例集(2022年版)」から記録・データ運用管理関連箇所の解説

 

 

7.その他 質疑・応答

受講形式

WEB受講のみ  

※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。  

※Live配信のみ(録画視聴はありません)

オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。

受講対象

(対象業種)  

・医薬品,関連製品製造等のライフサイエンス領域業種 (対象部署)  

・電子システム利用部門  

・電子システムサポート部門  

・品質関連部門  

・規制対応推進部門

(レベル)  

・初級~中級レベル

予備知識

特に必要ありません。

習得知識

1)GxP業務プロセスの電子化の考え方のヒント

2)データインテグリティ対応のポイント

3)GxP領域のデータの運用・管理のポイント ほか

講師の言葉

 GxP領域等における規制対応に伴うデータインテグリティ対応を完全かつ効果的に実践するには業務プロセスの電子化は欠かせないと言われるが、そのすべてを電子化するのは難しいのが現実である。ただ、そこに向けての検討を行うことは重要である。

 いかにして効果的な電子化を考えながらデータインテグリティ対応をしていくべきなのか。より効果的な電子化、電子化後のデータファイルの保管・管理における考え方のポイント等をデータインテグリティ規制対応の観点から説明する。  

 また、データ・記録に関する規制当局の指摘事項の代表例を振り返り、信頼性を確保したデータの運用管理方法を考えるとともに、「GMP事例集」の記録・データ運用管理関連箇所も振り返り、受講者の効率的かつ効果的なデータインテグリティ対応のヒントを提供したい。

受講者の声

とても参考になる内容でした。電子化するために注意する点を確認できたので、実務に取り入れていきたいと思いました。

講義を聞いて、DIの定義や対応の基本について、自分の中で改めて整理することができました。ありがとうございました。

DIの対応について詳しくお話されていたので,自社での対応と比較して不十分な点がないか確認したいと思います。

分かりやすい解説ありがとうございました。質問もできて参加できてよかったです。

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