受講概要
1.合金化、表面張力、ぬれ
・合金化、表面張力、ぬれ
2.溶解と拡散
・溶解と拡散
3.はんだ付け方法(工法)
・局所フロー(部分フロー)
・ポイントフロー
・フローはんだ
・コテはんだ
(マニュアルソルダリング)
4.はんだ付け工程での それぞれの役割
・フラックス塗布
・プリヒート
・はんだ付け
5.はんだ検査の基準について
・はんだ検査の基準
6.リフローはんだ付け (表面実装)
・リフローはんだ付け
7.何故鉛フリーはんだなのか
・鉛フリーに至った経緯
・鉛入りと鉛フリーはんだの違い
8.質疑応答
・まとめ
・Q&A
受講形式
会場・WEB 選択可
オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。
受講対象
はんだ付け業務に携わっている方(製造部、製造スタッフ、回路設計者、品質保証部門の方、生産技術部門の方、営業部門の方)
予備知識
特にありませんが、“はんだとフラックス、加熱”が必要だということは、知っておいて下さい。
習得知識
1)はんだのぬれ、表面張力、金属間化合物
2)はんだの品質
3)はんだ付けのやり方(工法)
4)鉛入りはんだと鉛フリーはんだの違い など
講師の言葉
“はんだ付け”と聞くと、小学校・中学校の理科、技術で習ったことを思い浮かべる方も多いでしょう。その時は何気なく、“こんなものか”“意外とおもしろい”様々な思いをお持ちだと思います。
現在は、パソコン、スマホ、自動車、航空機、家電etcあらゆる製品に“はんだ付け製品”が使われており、我々の生活になくてはならない一つです。
はんだ付けは、紀元前から使われて、歴史のある奥深い技術です。先人たちが苦労して作り上げた技術といってよいでしょう。その原理・原則を理解して頂き、このような作り方(プロセス)をするのだと知って頂きたいです。
また、企業や公共団体でお仕事をされている方、今後される方にもお役に立つ話だと思います。 都度 動画を交えながら説明していきますので、イメージが掴め易いと思います。 是非ご参加下さい。お待ちしております。