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はじめてはんだ付け

【会場/WEB選択可】WEB受講の場合のみ,ライブ配信+アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

原理を理解し、実務で使える工法・品質評価まで体系的に習得するための

はんだ付けの原理・原則から実務で使える工法・品質評価まで体系的に習得できます。ぬれ・表面張力・金属間化合物といった基礎理解に加え、鉛フリー対応や各工程の役割も具体的に解説します。

製造・設計・品質・生産技術・営業まで幅広い方に最適な実践講座です!!

セミナー申し込み
開催日 2026年6月16日(火)
開催時間 11:00 〜 17:00
会場
受講料 1名:49,500円
同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合
1名:44,000円


※消費税率10%込
テキスト PDF資料

講師紹介

株式会社弘輝テック 実装シニアアドバイザー 谷口 成人 先生

元 住友電装(株)
マイクロソルダリング技術者及び実装工程管理技術者

略歴

1988年~2016年 住友電装(株)研究開発本部研究部電子研究課
         光エレクトロニクス事業開発部生産技術課
         電子技術研究部電子プロセスGr長拝命
         電子事業本部ユニット事業部生産技術部 担当部長
         電子事業本部エレクトロニクス事業部西部設計部長
2016年~2021年 電子事業本部生技開発部主査(定年退職後)
2022年~2024年 株式会社弘輝テック 名古屋技術部 実装シニアアドバイザー

受講概要

1.合金化、表面張力、ぬれ

・合金化、表面張力、ぬれ

2.溶解と拡散

・溶解と拡散

3.はんだ付け方法(工法)

・局所フロー(部分フロー)
・ポイントフロー
・フローはんだ
・コテはんだ
 (マニュアルソルダリング)

4.はんだ付け工程での       それぞれの役割

・フラックス塗布
・プリヒート
・はんだ付け

5.はんだ検査の基準について

・はんだ検査の基準

6.リフローはんだ付け      (表面実装)

・リフローはんだ付け

7.何故鉛フリーはんだなのか

・鉛フリーに至った経緯
・鉛入りと鉛フリーはんだの違い

8.質疑応答

・まとめ 

・Q&A

受講形式

会場・WEB 選択可

オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。

受講対象

はんだ付け業務に携わっている方(製造部、製造スタッフ、回路設計者、品質保証部門の方、生産技術部門の方、営業部門の方)

予備知識

特にありませんが、“はんだとフラックス、加熱”が必要だということは、知っておいて下さい。

習得知識

1)はんだのぬれ、表面張力、金属間化合物
2)はんだの品質
3)はんだ付けのやり方(工法)
4)鉛入りはんだと鉛フリーはんだの違い など

講師の言葉

 “はんだ付け”と聞くと、小学校・中学校の理科、技術で習ったことを思い浮かべる方も多いでしょう。その時は何気なく、“こんなものか”“意外とおもしろい”様々な思いをお持ちだと思います。
 現在は、パソコン、スマホ、自動車、航空機、家電etcあらゆる製品に“はんだ付け製品”が使われており、我々の生活になくてはならない一つです。
はんだ付けは、紀元前から使われて、歴史のある奥深い技術です。先人たちが苦労して作り上げた技術といってよいでしょう。その原理・原則を理解して頂き、このような作り方(プロセス)をするのだと知って頂きたいです。

 また、企業や公共団体でお仕事をされている方、今後される方にもお役に立つ話だと思います。 都度 動画を交えながら説明していきますので、イメージが掴め易いと思います。 是非ご参加下さい。お待ちしております。

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