受講概要
プログラム
・健康食品GMP義務化
・GMP概論
・工場設備重要12項目
・固形製剤の異物対策
・マグネットセパレーター
・衛生管理例
・篩振とう機(超音波)
・日常点検って大切よ
・秤量の重要性(製造の証)
・ハインリッヒ理論
・ヒヤリハット報告
・バリデーション概論
・GMP調査表(実例)
・洗浄の現状
・逸脱は、経緯が大切(FDA監査)
・こんな事例、いいの?
・新工場立ち上げ経験
・防虫対策例
・トラブル事例
・リスク分析された工程設計(包装)
(質疑応答)
受講形式
WEB受講のみ
※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。
オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。
受講対象
制限はありません。テーマに関心がある方であればどなたでも受講歓迎です。
予備知識
特に必要ありません。
習得知識
1)健康食品GMP基礎知識
2)工場重要12項目の知識
3)異物防止対策(固形製剤)
4)衛生管理実例
5)日常点検事例
6)適正な秤量方法
7)バリデーション概論
8)機器洗浄事例
9)逸脱事例
10)防虫対策事例
11)リスク分析された工程設計(包装)など
講師の言葉
2026年9月から機能性表示食品に対するGMPの完全義務化が始まります。紅麹問題を契機として、健康食品業界にはこれまで以上に実効性ある品質保証体制の構築が求められています。
製品(健康食品)の信頼を担保するために、「現場で品質を作りこむ」この考えを合言葉にしてほしい。その為にGMP(適正製造規範)を書き物として棚に埃をかぶったものにしない方法、現場に行き渡る実践ノウハウを講師の豊富な智恵(知行合一)を紹介します。
小林製薬の紅麹の事件は、健康食品GMPの遵守すべきことを我々に再認識されました。国民健康促進(憲法記載あり)の責任をただ地道に積み上げるしか答えはありません。基本と実践ノウハウの両面をこのセミナーで習得していきましょう。