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GMP基準書・手順書英文化知っておくべき英語知

【WEB受講(Zoomセミナー)ライブ配信+アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

海外当局査察対応のための

海外規制当局査察に対応するために必要なGMP文書の英文化と、査察で頻出する英語表現・専門用語を実践的に学べます。基準書・手順書・記録類の英訳のポイントに加え、査察前・当日・査察後の対応、バックルーム運営、SME・QC担当者のトレーニング方法まで、豊富な査察経験を持つ講師が事例を交えて解説します。模擬査察も取り入れ、海外査察で誤解なく対応するための実践力と、査察対応力を総合的に習得できます。

セミナー申し込み
開催日 2026年10月14日(水)
開催時間 10:00 〜 16:00
会場

※本セミナーは、WEB受講のみとなります。

受講料 1名:49,500円
同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合
1名:44,000円


※消費税率10%込
テキスト PDF資料

講師紹介

株式会社ヨッシャン 代表取締役 森 一史 先生

元 サノフィ(株)グローバル品質監査部門 アジアパシフィック担当 監査担当部長

略歴

大学卒業後、国内メーカーにおいてバイオ原薬等の製造に携わる。
その後、外資系メーカーで組換え医薬品の開発、製剤工場での検査・包装、品質保証、プロジェクトなどを担当。GQP施行後、製販の品質保証を経て、グローバル品質監査部門の監査員を10年経験し、2023年2月末で退職。2023年4月より株式会社ヨッシャン代表取締役に就任。GMP/GDPコンサルタントとして活動を開始。

 

学会等
一般財団法人日本要員認証協会(JRCA)及びIRCAジャパンに所属。QMS審査員補として登録。
一般財団法人日本健康食品規格協会の監査人として登録。

 

主な著作:
サプライヤ管理、監査、データインテグリティ、GDPに関する専門雑誌への寄稿や専門書の共著。
「医薬品原材料管理における規格値設定基準・根拠と逸脱/変更管理」第11章 海外製造所への効果的な監査と監査員教育
「日米欧のGMPに対する環境モニタリング・汚染防止とSOP作成」
「医薬品添加剤メーカーへのサプライヤ監査」(月刊Pharmstage)
「GMP 監査(製造委託先監査・内部監査・供給先監査)の事例考察/監査の着眼点 と監査時チェックリスト作成」(共著)
「サノフィにおけるデータインテグリティへの取り組み」(じほう)
「データインテグリティの視点から見る製造委託先監査のポイント」(じほう)
「GMP監査担当者として求められる技能とその資格認定」
「医薬品添加剤メーカーへのサプライヤ監査」
「GDP監査事例と文書管理のポイント」
「実地で役に立つGMP監査担当者育成」
「監査を1日で終わらせるコツ」
「GDP 温度マッピング」
「GDPに対応した低温輸送とその温度管理・バリデーション」
「サプライヤ監査に関する文書の整備」
「品 質 契 約(品 質 の 取 り決 め)、 委 託 先 管 理 の ポ イ ン ト」(月刊GMPeople)
「海 外製 造所 に対す る GMP適合性調査」月刊GMPeople)
「治験薬の品質管理の基礎と実務」
「海外製造所への効果的な監査と監査員教育」
「ベンダー選択と監査」
「原料添加剤メーカーへのサプライヤ監査」
「海外ベンダー監査事例」(共著)
「変更・逸脱管理」(共著、第12章、第13章担当)
「外国製造所の監査での留意点」(共著)
「ニトロソアミン類混入を防ぐ原料資材メーカーの選定・監査」(共著)
「改正GMP省令で求められている供給者・外国製造業者の監査」(月刊Pharmstage)
「GDP業務委託と監査のポイント」(月刊Pharmstage)

受講概要

プログラム

1.はじめに

 

 

2.英文メールやGMP文書の書き方

・規制文書の英語表現への対応

・基準書、手順書、記録類の英文化

 

 

3.規制当局査察

・よく使われる表現や専門用語

・事前準備

・当日対応

・査察後の対応

 

 

4.査察を受けるためのノウハウ

・査察での受け答え(お作法)

・査察官からのチャレンジへの対応

 

 

5.模擬査察

・SMEのトレーニング

・QCのトレーニング

・まとめ

 

 

質疑・応答

受講形式

WEB受講のみ

 ※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。

オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。

受講対象

CMC、薬事、品質保証、製造管理者、製造部門等で手順書の作成経験を有し、承認申請書を確認し、査察を受ける可能性がある方

予備知識

特に必要ありません。

習得知識

1)GMP 査察で頻繁に登場する英語表現 (専門用語) の意味

2)査察の目的、流れ、査察対応者の役割

3)英訳が必要なGMP文書と査察への備え

4)効果的なバックルームの運用

5)SMEの対応力アップのためのトレーニング

5)査察前にQC分析担当者が慣れておくべき作業

講師の言葉

 英語はコミュニケーションの1つの手段に過ぎないので流暢に話せなくても、意図した内容を適切に誤解を生じないように伝えることができればよい。海外サプライヤや取引業者に対しては、たとえ誤解を生じたとしても修復することは容易にできる。

 しかしながら、規制当局査察特有の表現があり、いったん誤解を生じると修復することが難しくなる。海外の規制当局査察を受ける場合に事前に要求される文書類の英文化や当日確認される可能性のある文書や記録類の英訳などの準備の他、査察の流れに従って査察前、査察当日、査察後のそれぞれの対応のしかた、及び査察官に対するフロントラインのSMEやQC分析担当者のトレーニングについても、事例を交えながら紹介する。

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