目指せ!不良品「出さない」から「作らせない」への転換!!
検査員意識改革検査業務改善

【会場/WEB選択可】WEB受講の場合のみ,ライブ配信+アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

サプライヤー・ベンダーを巻き込んだ品質向上を実践するための

適性のある検査員採用の為の「適性テスト」のやり方,検査員の意識改革に役立つ検査の目的の設定,検査の場面(受入、工程、製品)ごとの管理のポイント,不良品を見付ける検査,不良品を作らせない検査へ転換する方法について,長年の経験に基づき,具体的な事例を交え,分かりやすく解説する特別セミナー!!

セミナー申し込み
開催日 2026年9月29日(火)
開催時間 10:00 〜 17:00
会場
受講料 1名:49,500円
同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合
1名:44,000円
※消費税率10%込 ※WEB受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
テキスト 製本資料

講師紹介

エスケイジーマネジメント 代表 技術士・中小企業診断士 坂田 慎一 先生
パーソル株式会社 取締役 坂田 直樹 先生

略歴

【坂田 慎一 先生】
略歴
工学院大学生産機械工学科卒、ティアック株式会社入社、製造係長、コストセンター長を経て、
(株)ジェムコー日本経営に入社、経営コンサルタントとして多くの企業の指導にあたる。
平成2年(有)エスケイジーマネジメントを創設、主に開発、資材、製造の品質・コスト改善に実践指導にあたる。

韓国・台湾・中国窓の国際コンサルティングも実績を上げ、約180プロジェクトを指導し現在に至る。
書籍
「だからあなたの会社のコストダウンは失敗する」(日刊工業新聞社)
「よくわかるこれからの外注管理」「よくわかるこれからの原価企画』「品質管理の仕事がわかる本」
(同分館出版)
「外注管理の実際」(日経文庫)など35冊を上梓。

【坂田 直樹 先生】
略歴
米国大学卒業後、外資系企業のグローバルマーケッティング担当を経て、価値総合研究所(旧長銀総研コンサルティング)にて、

事業戦略、海外進出、経営改善、M&Aのプロジェクトに多数従事。
2009年にパーチェスソリューションズ(現 パーソル株式会社)設立に参加。

調達ガバナンスの構築、購買戦略の立案、業務改善・効率化、購買BPO化のプロジェクトに多数従事。
2015〜2016年 デロイト・トーマツ コンサルティング合同会社に在籍後、現職。
実績
・事業戦略立案:金属加工、商社、医療機器
・調達改革支援、購買BOB化:食品、専門サービス企業
・業務改善:医療機器、アパレル

受講概要

プログラム

1.企業に利益をもたらす検査の考え方

1)検査の目的

2)検査と品質管理

3)品質保証の基礎的な考え方

4)検査の経済性評価

5)検査の進め方とポイント

 

 

2.検査計画と検査管理の進め方

1)検査計画の内容と立案事項

2)検査員の管理とポイント

3)検査適性テストの活用

 

 

3.受入検査と外注品質の改善対策

1)受入検査の目的と働き

2)受入検査の種類

3)受入検査の進め方

4)外注品質の問題と対策

 

 

4.工程検査と製品検査の改善対策

1)工程検査とは

2)工程検査の問題と対策

3)5Sと5Mで品質を作り込む

4)製品検査とは

5)製品検査の問題と対策

6)源流管理で不良の再発を防ぐ

 

 

5.特別採用とクレーム対策

1)特別採用とは

2)特別採用への対応

3)クレーム発生時の対応

4)クレームの再発防止策

 

 

6.外観検査とヒューマンエラー対策

1)外観検査とは

2)外観検査の問題と対策

3)ヒューマンエラーとは

4)ヒューマンエラーの原因と対策

 

 

7.まとめ 質疑・応答

まとめ

個別相談(希望者のみ)

受講形式

会場・WEB

オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。

受講対象

検査・品質管理の担当者・管理者

予備知識

特に必要ありません。

習得知識

1)適性のある検査員を採用する為の「適性テスト」のやり方が分かる

2)検査員の意識改革に役立つ、検査の目的の設定が分かる

3)検査の場面(受入、工程、製品)ごとの管理のポイントが理解できる

4)不良品を見付ける検査から、不良品を作らせない検査へ転換する方法を知る など

講師の言葉

 不良品は、企業の信頼を揺るがす大きな問題となり得ます。この不良品を出さないよう、一定の基準に基づき良品・不良品を選別することが検査業務で、とても重要な役割を担っています。業務に従事する検査員には、仕事の意義を理解し、検査精度を維持することが求められます。そのためには、検査のブレを抑制する計画の策定と管理、ならびに継続的な人材育成が必要になります。
 本セミナーでは、検査員に高い意識を持って頂くために必要な検査目的の設定について解説し、仕事に適性のある検査員を採用するために活用できる適性テストをご紹介します。また、受入検査、工程検査、製品検査、という検査の場面ごとに、検査担当者や管理者が知っておくべき重要な考え方と進め方を解説します。そして、検査業務の中でも特に属人的な対応になりがちな外観検査における問題と対策もご説明します。
 さらに、検査を必要としない不良品ゼロの実現に向け、受動的な仕事から脱却し、能動的な情報発信を通じて品質保証に貢献するための方法や、サプライヤー/ベンダーを巻き込んだ品質向上の進め方をご紹介します。

受講者の声

とても参考になる内容でよかった。講師の先生の説明も分かりやすく実務で役立てたいと感じました。テキストはシンプルであったが、トークに引き込まれました。とても満足度の高いセミナーでした。

講師の経験を踏まえた内容で参考になる点が多かったです。

分かりやすい解説で参考になりました。いただいた資料を復習し社内でも取り入れたいと思います。

出てしまった不良のフィードバック、クレームの活かし方を標準化して、次を起こさない手順、規格、管理を出来るようにすることが重要と感じた。

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