受講概要
プログラム
1.ファシリテーターとしての在り方
2.アドラー心理学の活用
3.会議とは?
4.会議で得たい成果とは何か?
5.会議における成果へ鍵を握るのは誰か?
6.会議の目的の明確化
7.全員の意見を引きだすコツ
8.同調圧力への対処
9.簡潔な発言の促し方
10.発言者の心理状態を理解する
11.発言を聞いた側の心理状態も理解する
12.他者に受け止められるものの言い方
13.扱ってはいけないテーマ
14.会議における課題設定の仕方
15.抽象と具体化を理解する
16.思い込みによる罠を避ける
17.自由闊達な議論に潜む罠
18.発言の枠組みを作る
19.参加者の質問が会議を壊す
20.最終的な決定をどうするのか?
21.会議でのメンバーの理解を促進する話し方
22.会議の生産性を左右する雰囲気の作り方
23.ファシリテーション実践
*順序が変更になる場合があります。
質疑・応答
受講形式
会場受講のみ
*実際にファシリテーションを実践します。
受講対象
・リーダーやマネジャー、及びそれらを目指す方々
・会議の生産性を上げたい方
・ビジネスの生産性を上げたい方 など
業種や所属、レベルは問いません。
予備知識
特に必要ありません。
習得知識
1)課題を解決できる会議手法
2)全員が自分の意見を表明できる会議手法
3)会議の時間短縮
4)成果にコミットするメンバーの育成
5)アドラー心理学の手法 など
講師の言葉
チームで未来の方針を決めたり、現状の課題を解決したりするのに必要とされるのが「会議」です。この会議というもの、どの組織でも必ず行われていますが、はたしてその生産性について考えたことはあるでしょうか?多くの組織で見られる現象としては「やたら会議の時間が長い」「何も決まらない」「特定の人の意見だけが反映される」「ただの報告会になっている」等々が挙げられます。こうした問題を解決するのに必要なのが、会議を円滑に回すファシリテーターの存在です。
このセミナーでは、「無駄な会議」を「意味ある会議」にするための鍵を握るファシリテーターを養成します。些細なポイントを改善するだけで、驚くほど会議の質や効率、生産性は向上します。そのようなコツを実際に多数の企業の会議に参画し、限られた時間の中で問題解決にあたってきたプロのファシリテーターが伝授します。
実際の現場で活用され、成果を出してきた実践スキルですので、実用性はかなり高いものとなっております。知識習得のためではなく、実践のための研修です。リーダーとして現状の会議の在り方を積極的に変えていこうという意思のある方など、奮ってご参加ください。
受講者の声
大変有意義でした。日々の業務に活用できるようによく工夫されていると感じました。本日学んだことを実際に活かしてみたいと思います。
参考になりました。グループワーク主体で全く眠くならず、大変ためになりました。
実践的で大変勉強になりました。今後の会議で実践していきたいと思います!
色々新しい気づきや発見、そして体験と勇気づけを頂けて有意義でした。
とにかくとても良かった!ありがとうございました。