オープンセミナー WEB受講 エレクトロニクス機械

設計思想徹底分析から競合製品めの設計力養成講座

~競合製品を的確に分析して開発・設計するノウハウ~

【WEB受講(Zoomセミナー)*Live配信のみ(録画視聴はありません)

競合他社に負けない設計者とは

日本人設計者が陥りがちな弱点を明確にし、競合製品の設計思想・FMEA・コスト構造を徹底的に分析する手法を解説。後発でも市場を制するための競合機分析フローと、設計マネジメントの要点を具体例・演習を通じて学びます。設計・開発・生産技術に携わる中堅技術者から管理職まで、実務に直結する内容です!

セミナー申し込み
開催日 2026年4月22日(水)
開催時間 10:00 〜 16:00
会場 ※本セミナーは、WEB受講のみとなります。
受講料 1名:49,500円
同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合
1名:44,000円  
※消費税率10%込 別途テキストの送付先1件につき、配送料1,210円(内税)を頂戴します。
テキスト 製本資料

講師紹介

國井技術士設計事務所 所長 國井 良昌 先生

日立 及び、富士ゼロックスで設計業務に携わり、設計プロセス改革や設計審査長を経て現在に至る

略歴

横浜国立大学・工学部・機械工学科卒。

日立、及び、富士ゼロックスの高速レーザープリンタの設計に従事。

富士ゼロックスでは、設計プロセス改革や設計審査長も務めた。

1999年より、國井技術士設計事務所として、設計コンサルタント、セミナー講師、大学非常勤講師として活動中。

所属学会等

公益社団法人 日本技術士会

機械部会 公益社団法人 日本技術士会

埼玉県技術士会 横浜国立大学 大学院工学研究院 非常勤講師

首都大学東京 大学院理工学研究科 非常勤講師

山梨大学工学部 非常勤講師

山梨県工業技術センター 客員研究員

高度職業能力開発促進センター運営協議会 専門部会委員

書籍

・加工知識と設計見積り力で『即戦力』

・ついてきなぁ!『設計書ワザ』で勝負する技術者となれ!

・ついてきなぁ!加工部品設計で3次元CADのプロになる!  (いずれも日刊工業新聞社)など多数

受講概要

プログラム

1競合機分析とは

1-1.先発よりも後発有利の原則

1-2.日本企業の○×式評価による競合機分析では勝てない!

1-3.これが勝つための競合機分析のフローだ!

 

 

2競合機分析:設計書編

2-1.競合機分析力は設計力と同等以上が必要

2-2.灯油ポンプを競合機分析する

2-3.おもちゃの電車を競合機分析する

2-4.かすれないボールペンを競合機分析する

2-5.競合機分析とは設計思想を見抜くこと

 

 

3競合機分析:FMEA編

3-1.FMEAとは

3-2.守備のFMEAを攻めのツールに転ずるプロの技

3-3.人気の鉛筆削り器をFMEAで競合機分析

3-4.FMEAから弱点のランキング分析を獲得する

 

 

4競合機分析:コスト編

4-1.競合機分析とはQCDPaを分析すること

4-2.超低コスト化分析ツールのコストバランス法とは

4-3.コスト分析から「コア技術」と「非コア技術」を分析

4-4.コスト分S析から、技術的弱点を見出す

 

 

5競合機分析:ミニ実習

5-1.デジカメの競合機分析を実施する

5-2.カタログから企画を逆分析する

5-3.カタログから設計思想を逆分析する

 

 

質疑・応答

受講形式

会場・WEB

※セミナー内容を、確実に実践に活かしていただけるよう復習ツールを講師からご提供します。  

また、受講後も、講師への質問をお受け致します。

※WEB受講の場合、Live配信のみ録画視聴はありません。

オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。

受講対象

企業の研究、企画、開発、設計、生産技術関連の中堅技術者 同、技術系管理職、技術系役員、経営者 企業の技術教育部門

予備知識

特に必要ありません。

習得知識

競合相手の分析方法

 1)設計書の競合機分析

 2)FMEAの競合機分析

 3)コストの競合機分析 など

演習を交え、実務に活かせるノウハウを伝授します。

講師の言葉

 「競合他社より一刻も早い商品開発が市場を席巻する」とジャーナリストや経済学者がいとも簡単に言っています。確かにその通りでしょう。  

 しかし、資金力や開発力が十分ではない多くの企業においては、2番手や後発でいくしかない場合もあります。開発競争は、柔道やボクシングの戦いと同じです。勝つためには、徹底的に競争相手を分析します。徹底分析は、下位の者を優勝者へと導きます。そして、研究、設計、生産技術も同じです。実は、過去において一番手やオンリーワンが長続きした例は多くはありません。軍需産業を代表に、徹底分析できる立場の後発の方が圧倒的に有利なのです。  

 本講座は、徹底した競合機分析のやり方から、攻めの設計を施し、市場のチャンピオンに戦いを挑むよう導きます。

進呈

講師著書「ライバルを打ち負かす設計指南書『攻めの設計戦略』(日経 BP 社刊)」を進呈します。

メインテキストとして使用します。

受講者の声

設計と他社製品分析の正しい手順を知ることができ、大変有意義なセミナーでした。

具体的な内容が学べて参考になりました。ありがとうございました。

実践的な内容だったので受講できてよかったです。

他社分析を学びたくて受講しました。参考になる点が複数ありましたので実務で活かしたい。

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