受講概要
プログラム
1.化粧品GMP基礎知識(ハード・ソフト)監査シート
2.製造所6サブシステム
3.工場設備重要12項目
4.書類例
5.逸脱は、経緯が大切(FDA)
6.ハインリッヒ理論/ヒヤリハット報告
7.固形製剤の異物対策
8.衛生管理例
9.篩振とう機(超音波)
10.害虫発生予想カレンダー
11.磁石棒
12.秤量の重要性
13.バリデーション概論
14.GMP調査
15.洗浄の現状
16.こんな事例、いいの?(不適事例)
17.防虫管理の事例
18.改善事例
19.包装材料品質仕様書例
20.QC/QA業務(外資事例)
21.リスクマネジメント例(包装工程)
22.改善事例「超音波シールチューブ充填機万能ホルダー」
質疑・応答
受講形式
WEB受講のみ
※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。
オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。
受講対象
テーマに関心があれば制限はありません。
予備知識
特に必要ありません。
習得知識
1.)化粧品GMPの歴史
2.)GMP管理文書体系と全項目
3.)製造所6サブシステム(=品質システム)
4.)製造所設備の重要12項目
5.)逸脱対応
6.)異物対策事例
7.)秤量方法(確かな)
8.)概論
9.)不正事例の紹介
10.)改善事例
11.)現場QAの業務(外資事例)
講師の言葉
GMPの基本的考え方を理解し、顧客主義・規制から自律(リスクマネジメント/リスクベースアプローチ)をしっかり理解していただきます。
まずは、自社・自職場の状況を理解いただきたい。GMPは、「品質は、現場で作りこむもの」を理解して地道に積み上げる技術(思考)です。一年間、10時、15時の二回毎日巡回して、監査で褒められる改善実績例もご紹介します。
これにより、『1か月で工場の雰囲気が劇的に変わりました!』という受講者からの反響もありました。コツを学んで行動してください。現場は、評論家には対応できません。ドジャースの大谷選手や山本選手は、結果主義ですね。三現・二元主義、体育系セミナーです。ぜひ、現場で活用できるノウハウを持ち帰ってください。