オープンセミナー WEB受講 医薬

初任者のためのQA業務 (GMP監査・自己点検) 入門講座

~現場ツアー・書類監査の着眼点 / 自己点検のアウトプットの活かし方~

【WEB受講(Zoomセミナー)】ライブ配信+アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

実務に直結!!品質トラブルを防ぐための

初めてのQA業務で“何から見るべきか”に迷っていませんか?元グローバル監査責任者の視点で、GMP監査・自己点検の基本から実務の勘所までを体系的に解説します。現場ツアーでの観察ポイント、書類監査の見抜き方、リスクに基づく監査準備、指摘事項のまとめ方に加えて、自己点検のアウトプットを“改善につなげる”活用法も伝授する特別セミナー!!

セミナー申し込み
開催日 2026年6月18日(木)
開催時間 10:00 〜 16:00
会場 ※本セミナーは、WEB受講のみとなります。
受講料 1名:49,500円
同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合
1名:44,000円   


※消費税率10%込
テキスト PDF資料

講師紹介

株式会社ヨッシャン 代表取締役  森 一史 先生

元 サノフィ(株)グローバル品質監査部門 アジアパシフィック担当 監査担当部長

略歴

大学卒業後、国内メーカーにおいてバイオ原薬等の製造に携わる。
その後、外資系メーカーで組換え医薬品の開発、製剤工場での検査・包装、品質保証、プロジェクトなどを担当。GQP施行後、製販の品質保証を経て、グローバル品質監査部門の監査員を10年経験し、2023年2月末で退職。2023年4月より株式会社ヨッシャン代表取締役に就任。GMP/GDPコンサルタントとして活動を開始。

 

学会等

一般財団法人日本要員認証協会(JRCA)及びIRCAジャパンに所属。QMS審査員補として登録。
一般財団法人日本健康食品規格協会の監査人として登録。


主な著作:
サプライヤ管理、監査、データインテグリティ、GDPに関する専門雑誌への寄稿や専門書の共著。
「医薬品原材料管理における規格値設定基準・根拠と逸脱/変更管理」第11章 海外製造所への効果的な監査と監査員教育
「日米欧のGMPに対する環境モニタリング・汚染防止とSOP作成」
「医薬品添加剤メーカーへのサプライヤ監査」(月刊Pharmstage)
「GMP 監査(製造委託先監査・内部監査・供給先監査)の事例考察/監査の着眼点 と監査時チェックリスト作成」(共著)
「サノフィにおけるデータインテグリティへの取り組み」(じほう)
「データインテグリティの視点から見る製造委託先監査のポイント」(じほう)
「GMP監査担当者として求められる技能とその資格認定」
「医薬品添加剤メーカーへのサプライヤ監査」
「GDP監査事例と文書管理のポイント」
「実地で役に立つGMP監査担当者育成」
「監査を1日で終わらせるコツ」
「GDP 温度マッピング」
「GDPに対応した低温輸送とその温度管理・バリデーション」
「サプライヤ監査に関する文書の整備」
「品 質 契 約(品 質 の 取 り決 め)、 委 託 先 管 理 の ポ イ ン ト」(月刊GMPeople)
「海 外製 造所 に対す る GMP適合性調査」月刊GMPeople)
「治験薬の品質管理の基礎と実務」
「海外製造所への効果的な監査と監査員教育」
「ベンダー選択と監査」
「原料添加剤メーカーへのサプライヤ監査」
「海外ベンダー監査事例」(共著)
「変更・逸脱管理」(共著、第12章、第13章担当)
「外国製造所の監査での留意点」(共著)
「ニトロソアミン類混入を防ぐ原料資材メーカーの選定・監査」(共著)
「改正GMP省令で求められている供給者・外国製造業者の監査」(月刊Pharmstage)
「GDP業務委託と監査のポイント」(月刊Pharmstage)

受講概要

プログラム

1. はじめに

 

2. QA業務とは?
(QAにはコーポレートQAとサイトQAがあり、それぞれに求められる業務と組織上の役割について説明する)
• サイトQAとコーポレートQA
• 改正GMP省令やGQP省令で求められる業務
• QAの資格要件
• QAはどうあるべきか?

 

3. 自己点検とは?
(自己点検とは何か、どのように進め、ゴールはどこかを紹介し、どのように生かしたらよいかを提案する)
• 自己点検、内部監査、供給者監査の違いは?
• 自己点検はどうあるべきか?
• 自己点検の進め方
• 自己点検のアウトプットの活かし方

 

4. GMP監査とは?
(サイトQAの業務の1つとして供給者監査があるので、供給者へのGMP監査の進め方について計画段階、準備段階、実施段階に焦点を当ててわかりやすく紹介する)
• 監査計画
• 監査準備
◦ リスク分析
◦ アジェンダの作成
◦ チェックリストの準備
• 監査の実施
◦ 現場ツアーとその着眼点
◦ 書類監査とその着眼点
• 監査の評価
◦ 指摘事項のまとめ方

 

5. まとめ

受講形式

WEB受講のみ

 ※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。

オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。

受講対象

製薬企業等の品質保証部門を初めて経験する方(初任者や異動者)、GMP監査や自己点検を初めて行う方

予備知識

特にありません。どなたでも参加いただけます。

習得知識

1)GMPの知識
2)QA業務の知識と役割
3)GMP監査の目的、意義、進め方
4)自己点検の目的、意義、進め方、活かし方
5)内部監査と自己点検の違い

講師の言葉

これからQA業務に携わる初任者(新卒や異動者)がQA業務を理解し、特に供給者監査におけるGMP監査の計画、準備、実施段階での進め方と留意点、自己点検の意義や進め方、活かし方について基本的なことを理解できるようにわかりやすくご紹介する。

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