受講概要
プログラム
【教育の目的】 教育訓練を考える
【法的要件】 GMP省令・ICHなど
【理論的教育】 事例紹介
【実地的教育】 事例紹介・CCS;汚染戦略
【雇い入れ時】
【一般的教育】 ビジネスマナー
【集合教育】 事例紹介、理解度テスト、工程責教育
【教育の実効性評価】
【戦略的教育】 システムマッピング等
【外部講習】
【実務的教育】 参考例(12項目)
【GMP文書】 事例紹介
【わかりやすい手順書・SOP】
【新人教育の進め方】
【メンターメンティー制度】
【エラープルーフ化;5つの原理】 ヒューマンエラー発生理由等
【現場で使えるGMP】 現場QAについて
【逸脱調査】 調査・意思決定・措置;CAPA・4M5M分析
【新技術紹介】 GEA
(質疑・応答)
受講形式
WEB受講のみ
※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。
オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。
受講対象
特に制限はありません。
予備知識
特に必要ありません。
習得知識
1)教育の目的の理解
2)教育の構成(理論的・実務的・一般・外部・集合など)
3)逸脱調査から始まる育成手法
4)現場QA要件
5)効果的教育事例(メンターメンティー・マイスターなど)
6)工場重要12項目の理解 など
講師の言葉
その場しのぎのGMP教育では、クオリティーカルチャーの醸成は不可能です。確実に人材育成をすすめていくことは企業存続のキーワードです。この講座では、大手医薬品会社で教育訓練責任者を経験した講師が実践的な内容を紹介します。年間6~8件のGMP概論しか実施してない会社と一般社員年50件・幹部年100件の会社の合併した会社で教育数が少ない人材の大量退社がありました。個々の将来を考えるに教育は自ら求めるべきです。
本講座は、そのきっかけとなるものと思います。講座中、お気軽に質問ください。