オープンセミナー WEB受講 ピックアップ化学医薬食品・化粧品

GDPガイドライン入門講座

~医薬品倉庫、輸送管理に関連するGMP・GDP/バリデーションおよびGDPとGMP・GQPとの一貫性の確保~

【WEB受講(Zoomセミナー)ライブ配信+アーカイブ配信(7日間、何度でも視聴可)

査察で問われるGDP実務を徹底理解

医薬品の保管・輸送に求められるバリデーション、GDPで必要な手順書・記録、GMP・GQPとの一貫性、内部監査・自己点検のポイントを豊富な事例で解説します。さらに物流DXやシリアル化、今後想定されるGDP査察への対応についても紹介。元サノフィ品質監査責任者の経験をもとに、現場で役立つ知識と実践的な考え方をわかりやすく習得できます。初めてGDPを学ぶ方から物流・品質保証担当者まで幅広くおすすめの内容です。

セミナー申し込み
開催日 2026年10月22日(木)
開催時間 10:00 〜 16:00
会場 ※本セミナーは、WEB受講のみとなります。
受講料 1名:49,500円
同一セミナー同一企業同時複数人数申込みの場合
1名:44,000円


※消費税率10%込
テキスト PDF資料

講師紹介

株式会社ヨッシャン 代表取締役 森 一史 先生

元 サノフィ 株式会社 グローバル品質監査部門 アジアパシフィック担当 監査担当部長

略歴

GMP/GDPコンサルタント

元 サノフィ 株式会社 グローバル品質監査部門 アジアパシフィック担当 監査担当部長

大学卒業後、国内メーカーで主として発酵法による原薬の製造に携わる。
その後、サノフィ株式会社の前身であるヘキストジャパン株式会社に入社。
組換え微生物を用いた治験薬の製造を始め、輸入医薬品の検査包装、プロジェクトマネジメント、品質保証を担当。
グローバル品質監査部門の監査員として10年間GMP/GDP監査を経験。
2023年2月末 サノフィ株式会社を退社。
この間、海外製造所との品質取決め書の締結や国内外の外部業者監査及び内部監査を数多く経験した。

受講概要

1. はじめに:GDPとは?

1.GDPの事例
2.GDPとは?
3.GDPガイドライン

2. GDPに必要な書類や記録類

1.原材料の保管・輸送
2.原薬の保管・輸送
3.製品の保管・輸送

3. GDPのバリデーション

1.保管管理のバリデーション
2.保管条件のモニタリング
3.輸送管理バリデーション
4.輸送のモニタリング

4. GDPとGMP/GQPの一貫性

1.保管に関する規制
2.輸送に関する規制
3.苦情、返品、回収
4.内部監査・自己点検における留意点

5. 医薬品業界や物流業界の取り組み

1.シリアル番号化
2.物流問題への対応
3.物流のDX

6. まとめ

1.GDP査察の可能性と対応

  まとめ・Q&A

受講形式

WEB受講のみ

 ※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。

オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。

受講対象

製薬、化学メーカーの物流担当者、物流業者など

予備知識

特に必要ありません。

習得知識

1)取扱い製品の形態(原薬、添加剤、製剤)に応じたGDPの適用
2)GDPで必要とされる手順書や記録書
3)輸送や保管のバリデーション
4)GDPとGQP・GMPの関係性
5)効果的なGDP監査 など

講師の言葉

 GDP入門講座として、まずGDPとは何かから始まり、GDPガイドライン、GDPに必要な書類や記録類についておさらいします。次にGDPの根幹である保管及び輸送に関するバリデーションについてバリデーションの設計、計画、実施などに触れ、最後にGDPとGMP/GQPの関係性を考察しながら、GDPの内部監査や自己点検での留意点をご紹介する。これまでの経験をもとに事例を入れながらポイントや留意点についてわかりやすく説明する。

 また、近年医薬品業界や物流業界が取り組んでいることを一部ご紹介するとともに、今後予想されるGDP査察の可能性や対応についても考察する。

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