「正論」だけでは、組織は動かない

技術者・リーダーがぶつかる壁を突破する「7つの力」

【WEB受講(Zoomセミナー)※3日間のアーカイブ(録画視聴あり)

特別企画 受講費無料

「正しいことを言っているのに、なぜか仕事が前に進まない」「良い提案なのに、上司や他部署が動いてくれない」。そんな経験はありませんか?仕事のステージが上がるほど、成果を左右するのは技術力・専門性だけではありません。本セミナーでは、組織図には見えないキーパーソン、利害関係、影響力を読み解き、周囲を巻き込みながら仕事を前に進めるための「組織を動かす7つの力」を、実践的にお伝えします。

セミナー申し込み
開催日 2026年9月18日(金)
開催時間 14:00 〜 15:30
会場 ※本セミナーは、WEB受講のみとなります。
受講料 受講費:無料
テキスト PDF資料

講師紹介

株式会社TH企画  代表取締役  魚住 裕典

特定非営利活動法人 日本交渉協会 幹事

アストラゼネカ(株),武田薬品工業(株)にてマーケティング部 プロダクトマネージャーを経て現在に至る

略歴

製薬業界において約20年にわたり、MR(医薬情報担当者)、マネージャー、マーケティング、ブランドマネージャーとして幅広い業務に従事。
マーケティング部門では、グローバル売上2,000億円規模のオンコロジー製品においてブランドマネージャーを務め、製品戦略および市場拡大を推進した。医療関係者やベンチャー企業との連携を通じ、新製品の導入・市場浸透に向けた多くのプロジェクトおよび交渉を経験。
その後、製造業エンジニア向けの技術者教育・コンサルティング企業の経営を継承。事業ポートフォリオの拡大と新規事業開発を推進している。
現在はベンチャー企業も創業し、日本のブランド米をシンガポールへ輸出する事業を展開。稲作を通じた社会課題の解決にも取り組んでいる。
元空手道日本代表。アジア環太平洋大会チャンピオンの実績を持つ。

1999年4月~2002年7月 AstraZeneca株式会社 

2002年8月~2019年3月 武田薬品工業株式会社  

     この間、米国留学、MBA取得、ISL(NPO)国内留学を経験

2019年4月 株式会社TH企画 参画

2020年4月 同社 代表取締役

Japan Society for Negotiation Studies Certified Negotiation Analyst Level 1

日本交渉協会 幹事

受講概要

プログラム

第1部|ビジネスで「成果」を生み出す7つの力(60分)

 1.仕事のステージが上がると「成果の出し方」はどう変わるのか

   「自分が成果を出す」から「人と組織を通じて成果を出す」へ

 2.会社やビジネススクールでは学ぶ機会の少ない「組織を動かす力」

   実際のビジネスは、正論だけでは動かない

 3.仕事を前に進める「組織を動かす7つの力」とは

   評価構造/キーパーソン/影響力/利害関係を読む

 4.組織図だけでは分からない「キーパーソン」をどう見るか

   意思決定構造を考える、したたかさを持つ

 5.あなたの仕事の「KEY PERSON MINI MAP」を作る

   今、自分が働きかけるべき相手は誰なのか?

 6.同じ案件を「7つの力」で見ると何が変わるのか

   仕事が進まない原因を複数の視点から考える

 7.SELF CHECK|あなたの「組織を動かす力」をチェックする

   BUSINESS IMPACT 7 CHECKで、自分の強みと伸びしろを確認

 

 

 

第2部|TH Business Night School (TH-BNS)の紹介・第1期 募集のご案内(30分)

 1.なぜ「TH Business Night School」を開講するのか

 2.TH-BNSが目指すもの ―「専門性 × BUSINESS IMPACT」

 3.8週間で取り組む「組織を動かす7つの力」

 4.8週間後に完成する「MY BUSINESS IMPACT MAP」

 5.第1期 募集概要・受講特典のご案内

 

Q&A

受講形式

WEB受講のみ

※本セミナーは、Zoomシステム利用オンライン配信となります。

オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。

受講対象

技術・研究開発・設計・製造・品質などの業務に携わる方を中心に次のような方におすすめします。

・専門性や技術には自信があるのに、なぜか仕事が思うように進まない

・良い提案をしているはずなのに、上司や関係部署の理解・協力を得られにくい

・自分で成果を出すだけでなく、周囲を巻き込んで成果を出すことが求められている

・会議、提案、部門間調整など、技術以外の部分で仕事の難しさを感じる

・自分の仕事や成果が、組織の中で十分に認知・評価されていないと感じる

・管理職、リーダー、プロジェクト責任者など、次のステージを目指している

・会社や一般的な研修では教わる機会の少ない「組織の動かし方」を学びたい など

予備知識

特に必要ありません。

習得知識

1)仕事のステージが上がると「成果の出し方」が変わる理由

2)会社や一般的なビジネススクールでは学ぶ機会の少ない「組織を動かす7つの力」

3)組織図には載っていない「本当のキーパーソン」を見つける方法

4)自分に足りない「組織を動かす力」を発見する

講師の言葉

 ビジネスでは、「正しいことを言えば、仕事が動くわけではない」というシチュエーションがあります。どれだけ良いアイデアがあっても、どれだけ専門性が高くても、それだけで組織が動くとは限りません。

 また、仕事が大きくなるほど、役職が上がるほど、上司・部下・他部署・経営層、プロジェクトメンバーなど、多くの人が関わります。そこで必要になるのは、「自分が頑張る力」だけではなく、周囲を巻き込み、組織を動かして仕事を前に進める力です。

 誰が本当のキーパーソンなのか。会議の前に誰と話しておくべきなのか。相手によって伝え方をどう変えるのか。上司の力をどう借りるのか。反対勢力は本当は何を気にしているのか。そして、自分にはどんな影響力があるのか…

 ところが、こうしたことは仕事の成果を大きく左右するにもかかわらず、会社では体系的に学ぶ機会が意外とありません。

 今回のセミナーでは、これらを「組織を動かす7つの力」として整理してお伝えします。技術力をさらに磨くだけでは越えられない壁がある。そう感じ始めた方に、これからの仕事を前に進めるための新しい視点を持ち帰っていただければと思います。

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