受講概要
1.論理的に話す
(1)そもそも「論理的」とは何か
(2)「論理的に話す」ということ
(3)「論理的に話す」方法には
2通りある
(4)「論理的に話す」人は
こういう言い方をする
(5)こう言われたらあなたは
納得しますか?
(6)論拠としての妥当性
(7)論理的主張では話し方にも
ポイントがある
(8)論理的に議論を進める
(9)論点の把握
(10)論理的に主張するための
話の構造
(11)質問に対する応答
演習
2.論理的に考える
(1)場合分けの重要性
(2)原因分析のための
ロジックツリー
(3)影響分析のための
ロジックツリー
(4)問題解決のための
ロジックツリー
(5)問題解決のためのマトリクス
(6)対偶を考えてみる
(7)結論を導くための方法
演習
3.論理的な文章を書く
(1)技術文章とは何か
(2)技術文章では論理性が重要
(3)技術文章の特徴
(4)論理的に書くためのポイント
(5)論理的な文章における
論旨の展開
(6)構造や体系をわかりやすく
するためには
(7)文章を書く力をつける
トレーニング方法
演習
4. まとめ
・質疑応答
受講形式
WEB受講のみ
※本セミナーは、Zoomシステムを利用したオンライン配信となります。
オンラインでご参加の方は、事前にこちらでZoomの接続環境をご確認ください。
スムーズな受講のため、カメラ・マイク・スピーカーの動作をご確認ください。
受講対象
機械、電機、ソフトウェア、自動車、化学、材料、製鉄、金属、医薬、食品、建設等、製造業はもちろんのこと、情報通信、エネルギー、サービス業などほぼすべての企業の技術・研究・設計・製造・企画・品質管理・安全管理・知財部門の方々を対象としますが、それ以外の分野でも論理性スキルを身につけたいと思われる方、大歓迎です。
予備知識
特に必要ありません。
習得知識
1)論理性の肝
2)論理的話法
3)論理的な議論の進め方
4)論理的思考法
5)説得力ある話し方
6)論理的技術文章執筆法 など
講師の言葉
ビジネスにおいては、マネジメントやコミュニケーション、問題解決、報告書作成などの場面で、論理的に考え論理的に話すスキルは欠かすことができません。極論すれば、論理性がないとどんな仕事も成り立たないとも言えます。それは、人を説得できる、解の必然性が分かりやすい、最適戦略を立てられる、反論されにくい、建設的に議論できる、感情的にならない、などの理由によります。講師は、33年にわたり企業の研究開発に携わった経験から論理性の重要性を痛感しており、部下や学生への論理性教育に力を入れてきました。
本セミナーは、論理性とは何かを知り、論理的に考え話すスキル、さらには、技術論文や報告書など論理的な文章を書くスキルを、基礎からしかも半日で身につけることを目的としたものです。ご自身のスキルアップ、また、部下の育成に必ずお役に立ちます。是非ともご参加ください。
受講者の声
文書作成にあたってどういったアプローチが必要か、自分が書く際や、部下の文書をチェックの際で理解できたと思います。論理的に書くことで資料自体の読みやすさも向上すると考えられますので、これから本講座での内容を意識しながら作成・照査することで自分自身のスキルアップを果たせていけたらと思います。
論文の書き方だけでなく、幅広い内容であり、勉強になった。演習を解く時間が短くて、解くことができなかった。今回のテキストと、論文の書き写しをして、今後も学習していきたい。
本セミナーの内容について、仕事ではよく使用する内容であるが、理解できていなかったところが多く早めに受講しとけばよかったと思うような内容であった。とても有意義でした。
説明がわかりやすく、かつ参加型のセミナーであったため、内容が理解しやすかったです。
非常に実践的かつ有意義な内容で受講してよかったです。考える時間がもう少し欲しかった若しくは事前に考え等いた方がよかったと思いました。